
- プラレールに電池を入れても動かなくなってしまった。
- プラレールの金太郎に電池交換をしたら動かなくなった。
- どうして?修理が必要?自分で治せる?
そんな疑問に答えます。
【プラレール】EH500金太郎が動かなくなってしまいました。

夏休み、子どもたちと一緒におもちゃの棚の大掃除をしました。
もう使わなくなったおもちゃと使っているおもちゃを分けたり、綺麗に整理整頓しました。
その際、使わなくなったおもちゃに電池を入れたままにしていると知らずに液漏れしたりして危ないので、点検や掃除を兼ねておもちゃに入っている電池を一旦全部抜きました。
正直、めちゃくちゃ面倒な作業でした・・・
が、使わなくなったおもちゃは実家に置いておけば、年下のいとこたちが使うかもしれないのでそれまで大事に保管しておくために欠かせない作業です。
我が家のおもちゃ棚もめちゃくちゃ綺麗になりました!
・・・とは言っても、数分後にはぐちゃあああってなってましたが(´;ω;`)
ま、いいんです。
一時的にでもスッキリしたので・・・
で、一旦電池を抜いたおもちゃたち。
当然、使う時にはまた電池を入れなおす必要があるのです。
ムスコはプラレール好きなんで、かたっぱしからプラレール(動力車両)を持ってきては「電池入れてくれ!」と言われ・・・これもまためちゃくちゃめんどくさかったです。
で、3日ほど経って、またプラレールに電池入れてくれ!って・・・
どうやら入れ忘れてたものがあったようで。
EH500金太郎は、数あるプラレールの中でもムスコのお気に入り。
たくさん貨車を繋げられるのが楽しそうです。
貨車もたくさんついているので価格的にもおトクなのでめっちゃオススメ。
これに電池を入れてあげました。
でも、動かないんです。
サラピンの電池を入れても動かない・・・
モーターが回っている音すらしない・・・
壊れた?
えーーーー!?ついこの間まで動いていたのにどうして?
修理に出す?プラレールが電池を入れても動かなくなってしまった原因は?

プラレールが電池を入れても動かなくなることは、結構あるようです。
などが考えられます。
プラレールは床に置いて遊ぶものなので、結構ホコリがたまりやすいのはあるあるかもしれません。
また、使うのは子どもなので、いくら注意してもナメナメ・カミカミしてしまったり放り投げたり扱いが荒いんですよね。
それで部品が破損するってのはあり得ないことではないです。
安全に大切に遊ぶためには注意してみてあげたいところです。
原因を探っていく中で、車両内部をお掃除したり色々とみてみたのですが、
我が家の場合はスイッチを入れてもうんともすんとも言わないので、これは故障かなあ?修理に出そうかなあと考えていました。
購入したのは10ヶ月ほど前なので、1年以内なら無償修理の対象ですし・・・
でも、まずはおうちでできる対処法はないのかを探ってみました。
【電池を入れても動かないプラレール】家でできる対処法は?
車両をお掃除

プラレールが電池を入れても動かない場合、ホコリなどのゴミが車輪などに絡まっていることもあります。
なので、まずは車両をお掃除してみましょう。
使えるものは
- 綿棒
- 爪楊枝
- ピンセット
車体のカバーを外してみると、結構なホコリや髪の毛などのゴミが付着しているのがわかります。
丁寧に取り除いてあげましょう。
実際にお掃除をしたところですぐに動くようになることは稀ですが、ホコリが故障の原因になることもあるのでできれば定期的にお掃除してあげるのがおすすめです。
電極を擦ってみる
プラレールが電池を入れても動かない原因の一つとしては、電極の接触不良が考えられます。
電池の液漏れで腐食していたり、錆びたり曇っていて接触不良になることもあります。
なので、電池を入れる電極の部分を爪や爪楊枝、メガネ拭きなどで擦ってみましょう。
曇りが取れませんか?
やすりなどでガリガリ削っても大丈夫です。
電極が綺麗になったら再度電池を入れて電源を入れてみてください。
錆びている場合は、金属が脆くなって破損する恐れもあるので電極を交換するなど修理が必要になるかもしれません。
「手で車両を持ったまま後退させる」を繰り返す
我が家では、電池を入れてもモーターが回っている気配すらなく、うんともすんとも言わない状態でした。
もうダメかな、修理かな?そう考えて、タカラトミーのサイトを見ていたところ
電池を入れスイッチをONにして、手で車両を持ったまま、後退させて下さい。
数回繰り返すと 動き出します。(冬季に起りやすい現象です)
引用元:タカラトミー|良くあるご質問
との記載が。
試してみる価値はありますね。
我が家ではダメでした。
意外な原因が判明!EH500金太郎が動かなくなってしまった原因は単三電池

以上のように色々と試してみたものの、ダメだった我が家。
修理に出そう。
そう決心して、一旦金太郎を脇によけました。
でも、なんか気になるんだよな。。。
うーーん・・・
そうだ!
もう一度金太郎の車体を開けて、電池を入れてみる。
スイッチオン!・・動かない・・・
・・・
ん?
電池が電極に接してない!
え?
なんで?
電池を電極に接するように入れると・・・

動いた!
え?
電池・・・
なんで、この電池若干斜めなんだろう?
電池がこんなに微妙な位置のはずがないし・・・
もしかして・・・
EH500金太郎は・・・
単2電池!
そうだ!
金太郎は貨車をいっぱい引っ張るからパワーが大きい単2電池だったwww
ということで一件落着!
私が単3電池を入れてしまっていたというしょうもないオチでしたorz
電池を入れるところに『単2』って記載して欲しい!

単2電池ってあまり使わないですよね。
このために買うのもな・・・て感じですし。
でも、プラレールには今回の金太郎の他にも単2を使う車両がいくつかありますね。そちらを持っている方はご注意くださいね。
単2をすぐに用意できない場合や、わざわざ単2電池を買うのがもったいないなという方は・・・
上の写真のように、スペーサーを使って単3電池を単2電池に変換してしまうとべんりですよ。
スペーサー自体は充電池用のものですが、スペーサー内はアルカリ電池を使っていますがイケましたよ!
プラレールは充電池使えないので・・・
今回は故障と勘違いして慌ててタカラトミーさんに送ってしまわなくて本当によかった(汗)
前回の失敗はこちらの記事↓↓
まとめ
金太郎は単2電池!
- 車両をお掃除
- 電極を擦ってみる
- 「手で車両を持ったまま後退させる」を繰り返す
インターネットでは、修理方法を公開しているサイトもありますが、知識や自信がない方は真似されない方がいいですよ。
もし自分で修理ようとして開けてはいけない場所を開けてしまった場合や治らなくなった場合、例え購入後1年以内でも保証の対象外になってしまいます。
自力で直せても、新たな故障や思わぬ事故の原因になったりしますので、修理はメーカーにお願いするのが無難です。
プラレールの修理は、タカラトミーさんにメールか電話で依頼できます。
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