【記念】赤ちゃんの髪の毛で筆を作るならおススメは?気をつけるポイントは?我が家の失敗体験も紹介します

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  • 赤ちゃんの髪の毛ってふわふわしていて気持ちいい〜
  • 赤ちゃん筆を作りたいが価格やどこに頼んだらいいかわからない。
  • 筆以外にはどのようなものが作れるか知りたい。

そんなママの疑問に答えます。

赤ちゃんの毛髪(胎毛)で作る筆とは?

生まれてきた赤ちゃんに生えている髪の毛は「胎毛」とも呼ばれ、ママのお腹の中で初めて生える髪の毛です。

赤ちゃんの髪の毛ってとっても柔らかいですよね。

髪の毛は、一度でもハサミを入れてしまうと、毛先が髪の毛の断面になってしまうのでちくちくするんですが、一度もハサミを入れていない赤ちゃんの髪の毛は毛先までふんわりと柔らかいんです。

その、一生に一度しかない初めての髪の毛で作る記念の筆を「赤ちゃん筆」とか「胎毛筆」と言います

赤ちゃん時代の髪の毛を記念に残してみませんか?

【使い道】赤ちゃんの毛髪(胎毛)で作る筆はお習字にも使えるの?

赤ちゃんの髪の毛で作る筆は、一生に一度しか作れない記念品です。一般的には、使わずに大事に取っておきます。

しかし、実際に使用した人に話を聞くととても書き心地が良く、使い勝手が良いそうです。昔は、赤ちゃん筆を使って書道をすると字が上手くなるという言い伝えがあったそうです。

赤ちゃんの毛髪筆(胎毛筆)の作り方

赤ちゃんの毛髪筆は、様々な種類があります。種類によって価格や必要な髪の毛の量が違ってきますが、大体の商品は長さが5センチくらいあれば作れます。作成の方法としては、基本的には次の2つのうちのいづれかになります。

美容院で作る

美容院でカットしてもらう女の子

美容院で作るといっても、美容院で作っているわけではありません。赤ちゃん筆の会社と提携している美容院で髪の毛を切ってもらい、その髪の毛を赤ちゃん筆の会社に送って筆を作ってもらいます。

美容院に行って申し込みをすれば、手配は全て美容院でやってくれるので楽チンです。

自分で髪の毛を切らなくても良いので手軽なことがメリットですが、提携している美容院がお住まいの近くにないと難しいのがデメリットです。

赤ちゃん筆のお店で作る

スマホ

まず、自分で希望の赤ちゃん筆を作ってくれるお店をみつけます。
インターネットで探すと色々なお店が出てきますよ。

希望の商品があるお店を見つけたら、そのお店に連絡して希望する商品を購入します。

そのあとで、赤ちゃんの髪の毛をカットして送ります。

赤ちゃんの髪の毛を受け取ったお店がその髪の毛で注文の筆を作ってくれることになります。

料金の支払いは、注文時に支払うお店もありますし、商品が届いてから支払うお店もあります。不明点などはお店に確認してみてくださいね。

このように、美容院で頼むのと違って全て自分で手配することになります。

でも、難しいことはありません。

少し難しいのは髪の毛のカットですね。

自分で赤ちゃんの髪の毛をカットする自信がない時は、美容院で「筆を作るので髪の毛を持って帰りたい」旨をあらかじめ伝えると、持ち帰りやすいようにカットしてくれます。まずは美容院に相談してみましょう。

赤ちゃんの毛髪(胎毛)で作る筆の種類は?

赤ちゃんの髪の毛で作る筆は、太さやデザインなど様々な種類があり迷ってしまいます。
お子さんの髪の毛の量によっては、細いものしか作れない場合もありますので、毛量や予算、好みに応じて決めていきましょう。

ネットで探すと色々と出てくるので、みてみてくださいね。

下の方で我が家で注文した筆を紹介しているので参考にしてみてください。

赤ちゃんの髪の毛(胎毛)で作る筆の価格は?

赤ちゃんの髪の毛で作る筆の価格は、5〜6,000円くらいのものから高いものでは10万円を超えるものまで様々ですが、1〜3万円くらいのものが一般的なようです。

細い筆は安い傾向にありますし、筆の太さが太いもの、軸や素材、箱に高価な材料を使っているものは高くなります。

また、筆をジュエリーに納められるものもあり、ジュエリーにするといつも身に付けられるんですが高くなる傾向にあります。

飾れるタイプの筆もあるんですね。これは良いですね

赤ちゃんの髪の毛(胎毛)で作る商品は筆以外にどんなものがあるの?

筆の他にも、赤ちゃんの胎毛を使った記念品は色々とあります。筆にしても使い道もないし、ただ保管しているだけなのはもったいないという方は、アクセサリーフレームにしていつも目にしたり身に付けられるようにしてみてはいかがでしょうか?

それでは以下に、私の体験談も入れて商品を紹介していきます。

【体験談】赤ちゃんの髪の毛(胎毛)でジュエリーを作りました

上でも少し言いましたが、第一子の時初めて胎毛筆を作るときに、

筆にしても使い道がないし、ただ保管しているだけなのもなあー

と考えて探したところ、ネックレスにしてくれるお店があったので少し高かったのですが、ジュネリータイプにすることにしました。

我が子は髪の毛が少なかったので、2歳になる頃にようやく希望の毛量が確保でき、切ることができました。

筆が出来上がってくるまでは不安でしたが、1ヶ月くらいで出来上がり発送していただきました。

第一印象は、

「思った通り可愛い〜」

ペンダントトップに髪の毛が収まっていて、ここを開けると髪の毛が収まっているんですね。

赤ちゃんの髪の毛って柔らかいので、そのフワフワの触感を残しておきたいなと思っていました。
子どもが大きくなっても、その筆でフワフワしたら小さくて可愛かったときのこと思い出せるかな〜って・・・

で、早速ペンダントトップを開けてみました。

コチコチに固まってる〜www(涙)

でも、よく考えたらそりゃそうか。
フワフワのままだったら、コンパクトに収まらないよね。。。

筆を作るのに余った髪の毛は返却してもらえたので、これでフワフワを楽しむことにします。

※ペンダント自体はとても気に入りました!

※その後、この会社でのペンダントトップタイプの商品は無くなってしまったようです。

ふさふさのままでアクセサリーにできる商品もあるんですね。

【体験談】赤ちゃんの髪の毛(胎毛)で筆を作りました

第二子の時は、前回の失敗をふまえ、無難に筆にすることに。

ペンダントにしても、二つもつけれないし、私の場合は、汚れたり失くしたりするのが嫌で結局つけないって事が分かったからです。

何しろ気軽にフワフワできないんでwww

でも、筆タイプにして一番困るのは「種類が多すぎてどれにしたらいいか迷う!」ってことですね。

我が家は、色々と調べた結果、
日本一の筆の産地である熊野にある榊山神社という神社にお願いすることにしました。

  • 熊野の筆の技術で胎毛筆を作成してもらえること
  • 値段もリーズナブル
  • 神社でご祈祷もしてもらえるということでお得感があったこと

という理由からです。

筆の種類も多種多様で毛量の多い方少ない方にも対応し、デザインも色々とあります。
髪の毛を送ってから、この量ならこの太さの筆が作れるよ、と相談に乗ってももらえます。

注文はまず、榊山神社のサイトから希望の商品を注文します。

赤ちゃん筆・胎毛筆をおつくりしますー榊山神社ー

次に、髪の毛を切って指定の住所に送ります。
届くとメールがもらえるのでひとあんしん。

出来上がるまでは2ヶ月くらいということで、ここが一番不安なところですね。出来上がると連絡が来て、商品到着と同時に代引きでお支払いになります。我が家は2ヶ月すこし過ぎたくらいで出来上がりました。

出来上がってきた筆は、髪の毛のフワフワをいかしたとても良い筆で満足!

榊山神社のサイトには色々と紹介されていますのでよかったら見てみてください。
分からないことがあったら、電話やメールでもとても丁寧に答えてくださいますよ。

赤ちゃんの髪の毛(胎毛)専用フレーム

筆や、ペンダント以外にも写真立てのようなフレームに胎毛を収めておくフレームもあります。

髪の毛って、ただ保管しておいても虫やカビの被害に会うことがあるそうです。その点、フレーム内に入れておけば、そんな被害を心配をする必要もありません。

お部屋に飾っていつも眺めきたい方におススメです。

赤ちゃんの髪の毛(胎毛)保管専用桐箱

上でも言いましたが、髪の毛って、ただ保管しておいても虫やカビの被害に会うことがあるそうです。
桐は、昔からタンスにも使われていて、調湿機能があり密閉性も高いので、髪の毛の保管にもぴったりです。

お部屋に飾る場所がない方や、兄弟の分もたくさんとなると飾っておくのはちょっと…という方にはこちらがおススメ。

可愛い箱なので、へその緒と一緒に大切に保管しておくのにぴったりですね。

まとめ

赤ちゃんの髪の毛ってふわふわしていて良い匂いがして優しい気持ちになるんですよね。

出来上がってきた体毛筆を頬に当てると、ちっちゃくて壊れそうで柔らかかった赤ちゃんの頃を思い出します。
憎たらしい反抗期になった時も、使えるかもしれませんwww

一生にたった一度しか作るチャンスがない「胎毛筆」。
気に入ったデザインを選んで記念に作ってみてくださいね。

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