【子どもの脳を刺激する】幼児におすすめの習い事5選【3歳・4歳・5歳・6歳】

この記事は約17分で読めます。
  • 子どもに習い事をさせたいけど何が良いんだろう?
  • 子どもの能力を伸ばす習い事ってどんなものがあるの?
  • 先輩ママが子どもに習わせてよかった習い事って何?

そんなお悩みに答えます。

  1. 子どもの能力を伸ばす!幼児期にオススメの習い事5選!
  2. 習わせて良かった習い事① ピアノ
    1. 【ピアノのメリット】音楽のある生活で人生を豊かに
    2. 【ピアノのメリット】楽器の中でも簡単に音が出せる
    3. 【ピアノのメリット】脳を刺激し鍛えるので、高い知能を得ることができる
    4. 【ピアノのメリット】舞台での演奏の機会も。褒めてもらうことで自己肯定感がUP
    5. 【ピアノのメリット】小学校の音楽の成績にも好影響
  3. 習わせて良かった習い事② スイミング
    1. 【スイミングのメリット】年齢が小さいうちから始められる。
    2. 【スイミングのメリット】体が丈夫になり風邪を引きにくい
    3. 【スイミングのメリット】全身運動で体の動かし方を学ぶ
    4. 【スイミングのメリット】怪我が少ない
    5. 【スイミングのメリット】習い事にかかる費用が安価・親の負担が少ない
    6. 【スイミングのメリット】小学校に入ってから水泳の授業で役立つ
  4. 習わせて良かった習い事③ 書道
    1. 【書道のメリット】字が綺麗になる
    2. 【書道のメリット】姿勢が良くなる、礼儀作法を学べる
    3. 【書道のメリット】集中力がつく
    4. 【書道のメリット】お月謝が手軽
  5. 習わせて良かった習い事④ 体操
    1. 【体操のメリット】基本的な運動能力の向上
    2. 【体操のメリット】姿勢が良くなる
    3. 【体操のメリット】小学校の体育の成績にも好影響
  6. 習わせて良かった習い事⑤ 囲碁
    1. 【囲碁のメリット】思考力や発想力がつく
    2. 【囲碁のメリット】集中力・忍耐力がつく
  7. まとめ

子どもの能力を伸ばす!幼児期にオススメの習い事5選!

習い事イメージ

子どもがある程度大きくなってくると考えたいのが「習い事」ですよね?

昔と違って、今はたくさんの子どもたちが習い事をしています。

幼稚園に入った時点で、すでに何かしらの習い事に通っているってお子さんがほとんどです。

  • 子どもの好みはまだわからないけれど・・・
  • 子どもが持っている能力を伸ばしてあげられる習い事をさせたいなあ。
  • 何を習えばいいんだろう?

と迷ってしまいますよね。

この記事では、私が子どもに習わせて本当に良かったオススメの習い事を5つご紹介します。

初めに結論を言ってしまいます。

本当によかったオススメの習い事
  • ピアノ
  • スイミング
  • 書道
  • 囲碁
  • 体操

以下に理由を述べていきますね。

習わせて良かった習い事① ピアノ

ピアノレッスンのイメージ

昔から子どもの習い事として人気のピアノ

子どもの頃、ピアノを習ったという親御さんも多いのではないでしょうか?

ピアノを習うことは、ピアノが弾けるということ以外にもメリットがたくさんあります。

ピアノを習ってよかったこと
  • ピアノを習わせて良かった理由
  • 楽器の中でも簡単に音が出せる
  • 音楽のある生活は人生を豊かにしてくれる
  • 脳を刺激し鍛えることができる
  • 小学校に入ってからの音楽の成績にも影響
  • 発表会の演奏などみんなに褒めてもらえることで自己肯定感が上がる

【ピアノのメリット】音楽のある生活で人生を豊かに

楽しい時、悲しい時、テンションを上げたい時、落ち着きたい時・・・

音楽のある生活は人生を豊かにしてくれますよね。

子どもには音楽を習わせたいと思う親御さんも多いのではないでしょうか?

音楽を習うと、リズム感や表現力を養うこともできますよね。

聴く以外に、楽器を弾けることでさらに人生が豊かになると感じます。

【ピアノのメリット】楽器の中でも簡単に音が出せる

子どもが習う楽器は、ピアノの他にもバイオリンやクラリネット、ギターなど色々な楽器があると思います。

幼稚園や保育園などで子どもにとっても比較的身近にあるピアノは、親しみやすく初めやすい楽器と言えるのではないでしょうか。

また、音を出すだけで技術がいる楽器もある中で、ピアノは簡単に音を出しやすく、達成感が得られやすいです。

【ピアノのメリット】脳を刺激し鍛えるので、高い知能を得ることができる

昔から習い事として人気の高いピアノですが、音楽を奏でる以外の意外な効果もあるんです。

ピアノって、楽譜を見ながら両手が違う動きをする上に、ペダルを使うので、引いている間、指、足、目、耳など脳のあらゆる領域を総動員し、刺激しているんです。

なので、幼少期からピアノを習うことで脳を刺激し、育ててくれるんですよ。

実際に、アメリカの研究によると、ピアノを幼少期に習うことで、習っていなかった人たちと比べて歳をとっても脳のありかたに大きな違いが見られたそうです。 

また、楽譜の少し先を読みながら演奏をしたり、暗譜することで使う暗記力などの論理的な思考と、リズム感や想像力・表現力などを発揮する感性的な部分、右脳と左脳をバランスよく使うことで、右脳と左脳を繋ぐ脳梁という部分が太く大きくなるそうです。

そのおかげで、ピアニストは計画性や社会性、問題解決能力に長け、優れた創造力や言語能力、運動能力まで所有していることが多いのだそうです。

このように、ピアノは他の楽器に比べて知能を高められると言われています。

実際に、ピアノを習っていたムスメも塾などには行っていないのですが、今のところ授業も理解しついていけているようですし、成績も良い方です。

少しでもピアノの効果があったのかな?

ピアノを習うにあたって、選ぶ電子ピアノによって子どもに与える影響も大きく変わってきます。

子どもの能力を最大限に伸ばす電子ピアノの選び方は以下の記事にまとめています。↓↓

【ピアノのメリット】舞台での演奏の機会も。褒めてもらうことで自己肯定感がUP

ピアノは脳を鍛えるほかにもメリットがあります。

これは、発表会がある習い事に共通するところがあると思うんですが、ピアノを習っていると発表会などの舞台で発表する機会があります。

これは、日頃の練習の成果を家族や知らない人にも見てもらえる機会がある、ということです。

幼い頃に、舞台に上がって拍手をもらう経験ってなかなかできないと思うんですが、一生懸命練習した演奏を大きな拍手を持って褒めてもらえるという体験もありがたいと思います。

日々の練習は大変ですし、一人で舞台に立つというのも緊張すると思うんですが、それを乗り越えたことを褒めてもらうことで子どもの自己肯定感もアップします。

発表会では、他の人の演奏を聴く機会でもあるので、それに触発されたりさらに知らない音楽に触れる良い機会にもなります。

【ピアノのメリット】小学校の音楽の成績にも好影響

小学校の音楽の授業でも、音符や楽譜が出てきますよね。

楽譜を見て、ピアニカやリコーダーを演奏するテストなんかもあります。

正直、小学校までに音楽を習ってない人にとって、楽譜を読むのってなかなか難しいと思いますし、他の教科の勉強や宿題もあるのでそこまで勉強するのも大変だなあと思います。

ピアノを習っていると、楽譜を読むのはお手の物ですし、ピアニカの演奏に困ることもありません。

音楽で苦しむことはほぼありません。

機会があれば、学校の行事などでピアノを弾くチャンスをもらえる可能性もあります。

習わせて良かった習い事② スイミング

スイミングのイメージ

こちらも子どもの習い事の定番であるスイミング。

体力がつくことでも人気ですよね。

スイミングを習ってよかったこと
  • 年齢が小さいうちから始められる。
  • 体が丈夫になり風邪を引きにくい
  • 全身運動で体の動かし方を学ぶ
  • 怪我が少ない
  • 習い事にかかる費用が安価
  • 親の負担が少ない
  • 小学校に入ってから水泳で苦しまない

【スイミングのメリット】年齢が小さいうちから始められる。

スイミングは、赤ちゃんの頃から始められ、年齢が小さいうちから始められる習い事として人気です。

小さいうちから始めると、生活リズムの中に自然と組み込めて本人も違和感なく取り入れられるのでオススメです。

様々な能力の未発達な小さいうちから始めることで、これから述べる色々な能力が身につきやすくなるのもメリットと言えます。

【スイミングのメリット】体が丈夫になり風邪を引きにくい

一般的にスイミングスクールのプールは温水になり、30℃ほどです。

プールのような体温より低い水中で運動を繰り返すことで、体温調節機能が強化され免疫力が上がるので、風邪を引きにくくなると言われています。

心肺機能が鍛えられることも影響しているでしょう。

実際に、我が家でも春夏秋冬問わず、寒い冬でも自転車でスイミングに通っていましたが、全く風邪を引きませんでした。

【スイミングのメリット】全身運動で体の動かし方を学ぶ

スイミングは全身運動です。

手足を動かしたり、体を捻ったり、タイミングよく呼吸したり、全身をくまなく使って泳ぎます。

なので、自分の体の動かし方を知る機会となり、他の運動も得意なかたが多いです。

また、全身運動ということもあり、かなり体力を使って疲れるので、夜はよく寝ますし、体力が余っているお子さんにもオススメ。

その分体力もつきます。

【スイミングのメリット】怪我が少ない

子どもに運動はして欲しい。

でも、怪我や成長への影響ってどうなの?心配ですよね。

水泳は、サッカーや野球など他のスポーツと比べても最も怪我の少ないスポーツと言われています。

水泳は、最高スピードで泳いだとしても、最大筋力の1/3ほどしか使わないそうです。

なので、筋肉や関節、骨への負担が少なく、成長期の子どもにも安心で安全に運動することができます。

【スイミングのメリット】習い事にかかる費用が安価・親の負担が少ない

これも他のスポーツとの比較になりますが、スイミングは必要な道具が水着や水泳キャップ、タオルくらいしかないので、道具にかかる費用が少なく、比較的気軽に始められるスポーツと言えます。

他のスポーツはというと、ユニフォームやらボール、シューズなど、揃えなければいけない道具も多く、お金もかかることが多いので、安価に済むのは嬉しいですよね。

また、サッカーや野球を習っている親御さんに話を聞くと、

週末は練習の送迎や遠征で潰れる
親のサポートや出番が結構多くて大変
遠征の費用も結構かかる

ということでなかなか大変そうです。

子どもが本当に好きでやりたいなら応援してあげたいですが、親の負担が増えるとなると・・・考えてしまいますよね。

スイミングは、それこそ大会に出るような選手になれば強化合宿などもあり得ますが、通常親のでばんは週1〜数回スクールまでの送迎なので、負担が少ないのは私は嬉しい派です。

【スイミングのメリット】小学校に入ってから水泳の授業で役立つ

私が子どもの頃は、小学校でもガッツリ水泳を指導されて25m泳がされた記憶がありますが、最近の小学校では、水泳を本格的に教えてもらえません。

参観で何度かプールも見学していますが、先生も本格的にはプールに入りません。

他の学校の話を聞いてもそんな感じみたいです。

なので、スイミングに通っていない子は泳げない子がほとんどみたいです。

学校で教えてもらえないですし、泳げるようになるわけないですし、水泳の授業も面白くないですよね。

私は、自分があまり泳ぐのが得意でないので、万が一のためにも子どもにはある程度は泳げたほうがいいと思っているので、そのためにもスイミングに通ったというのもあります。

スポンサーリンク

習わせて良かった習い事③ 書道

書道のイメージ

一般的には小学生から習わせる人が多い印象の書道。

ムスメは結構早い目から字がかけていたので、小学校に入る前から習っていました。

字を書くことが楽しいと感じているお子さんにはオススメの習い事です。

書道を習うメリットは

書道を習わせてよかったこと
  • 字が綺麗になる
  • 姿勢が良くなる、礼儀作法を学べる
  • 集中力がつく
  • お月謝が手軽

【書道のメリット】字が綺麗になる

字が綺麗に書けるって素敵ですよね。

大人になっても、綺麗な字が書ける人は印象も違ってきます。

私も字が綺麗になりたいですが、大人になるとだいぶ書き癖がついているので直すのは容易ではありません。

もしかしたら、大人になった後の方がこのメリットを感じるのかもしれませんが、字が書けるようになりはじめの頃から美しい字をかく習慣や癖がついてくれると嬉しいですよね。

ただ、毛筆と硬筆は書き方が違うので、必ずしも鉛筆の字も綺麗に書けるとは限らないようです。

【書道のメリット】姿勢が良くなる、礼儀作法を学べる

美しい字を書くには綺麗な姿勢も必要です。

書道教室では、綺麗な姿勢や礼儀作法も教えていることが多いです。

ムスメも普段から姿勢が悪いので、繰り返し良い姿勢でお習字をすることで習慣として姿勢が良くなるのは嬉しいです。

【書道のメリット】集中力がつく

綺麗な字を書くために、落ち着いた所作、丁寧さ、注意力が求められるので集中力がつきます。

小学校に上がり、授業を受けるようになると集中力も必要になってきますので、集中力が養われるのは嬉しいですね。

普段から注意散漫気味なムスメに落ち着きを覚えさせたい気持ちもありました。

実際にすごく集中力を発揮したんですが、残念ながら普段の生活が落ち着くことはなかったですね。

【書道のメリット】お月謝が手軽

書道は他の習い事に比べてお月謝が手軽です。

兄弟がいると、習い事にかかるお金も嵩んでくるのでお月謝が手軽だと始めやすいですよね。

ちなみに、お習字はお月謝の他に、道具を揃える費用もかかります。

その他にも、検定料、教材費(お手本)がかかります。

習わせて良かった習い事④ 体操

鉄棒と補助器具

運動する場所や機会が減って、運動不足になりがちな現代っ子に人気の習い事、体操。

我が家では、小学校に入ってから逆上がりや跳び箱ができないことに気がつき慌てて始めた習い事でした。

体の動きの軽い小学校に入る前に始めておけば良かったです。

体操を習わせて良かったこと
  • 基本的な運動能力の向上
  • 姿勢が良くなる
  • 小学校の体育の成績にも好影響

【体操のメリット】基本的な運動能力の向上

小学校になると体育で鉄棒や跳び箱をやりますよね。

小学校に入る前は、体を使って遊ばせるためにほぼ毎日公園に行っていたのですが、鉄棒を使うことってなかなかなかったですし、自然とできるわけではないんですよね。

小学校に入ってから鉄棒ができないことに気づいたんですが、時すでに遅しでした・・・

親が教えようとしても、こちらも上手に教えることができないし、子どもとしても甘えがあるのかなかなか真剣に練習しようとはしません。

なので、体操教室に通って練習してもらうことにしました。

体操教室では、鉄棒や跳び箱、マット運動を教えてもらいました。

技術はもちろん、体を使うことでバランス感覚などの基本的な運動能力や体力を向上させることもできました。

結果として、体を使った遊びも上手になってもっと運動が好きになりました。

【体操のメリット】姿勢が良くなる

外遊びが好きな娘でしたが、筋力が弱くそのせいか姿勢も悪かったです。

おうちでもぐだぐだと寝転んでいることも多かったです。

体操教室に通ってバランスよく体を使い、筋力もついたのか、自然と姿勢も良くなりました。

【体操のメリット】小学校の体育の成績にも好影響

我が家は、文字通り小学校の体育に照準を合わせて体操教室に通い始めましたが、狙い通り授業でも上手にできたようで子どもも嬉しそうでした。

体育の成績にも好影響ではありますが、上手にできることで子どものやる気や自信につながるのでやってよかったなと思います。

習わせて良かった習い事⑤ 囲碁

囲碁も、知育につながる習い事として人気ですよね。

囲碁を習ってよかったところ
  • 思考力や発想力がつく
  • 集中力がつく
  • 礼儀作法が身につく

【囲碁のメリット】思考力や発想力がつく

戦略を考えて攻めていく囲碁ですが、色々な攻め方があり自分なりに自由に攻めることができます。

なので、どう攻めたらいいかという発想力も必要になります。

また、今どこにコマがあるのか、どのような状況なのかを把握しなければならないので空間認知能力も養われます。

色々な角度から考えて相手の攻め手を読むことで多角的な考え方を育むことができます。

【囲碁のメリット】集中力・忍耐力がつく

囲碁では、対局中はずっと座っているので子どもにとってはかなりの忍耐が必要です。

また、時に対局が何時間も続くこともあり、油断が負けにつながることもあるので自然と集中力がつきます。

初めはなかなか集中が続かずに大変ですが、次第に慣れてきて何時間でも集中できるようになります。

ただ、休みの日にこれをやられると、親として家族として困ってしまうこともありますけどね。

おうちで楽しく始めるならこれがオススメ!

将棋もできるのでこれはいいですよね↓↓

まとめ

今回、子どもの能力開発や知育に役立つ習い事を紹介しました。

親としては、子どもの能力を伸ばしてあげたい。こんな習い事をやらせたいという気持ちはあるものの、やはり

好きこそものの上手なれ

という諺があるように、子どもも好きなものこそのめりこんで上達します。

ぜひ、お子さんが熱中できる習い事を見つけてあげてくださいね。

小学生になると塾に通う子も一気に増えてきます。

塾に通うことも検討している方はこちらの記事も読んでみてください↓↓

コメント

タイトルとURLをコピーしました