【体験談】赤ちゃんの首にシコリが!これって悪い病気なの?

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  • 赤ちゃんの首にしこりがあるのを発見した!
  • これって悪い病気かな?受診するべき?

そんなママの疑問に答えます。

【体験談】赤ちゃんの首にしこりを発見!

①ムスメの場合

わたしが初めて赤ちゃんの首にしこりを発見したのは、娘が生後3ヶ月くらいの時でした。

何気なく首を触ると、小豆粒ほどの大きさのシコリが指に触れました。

一瞬、背筋が寒くなって、

「もしかして、これって悪い腫瘍なんじゃない?」

という悪い予感がしました。

もやもやした気持ちのまま時間が過ぎ、主人が仕事から帰宅すると主人に相談しながらあまりの不安に泣いてしまいました。

主人は主人でお医者様でもなんでもないので、よくわかんないな、という反応。

呑気な主人に腹が立ちつつも、心配なら受診したほうがいいんじゃないかということになり、その夜は一旦寝ました。

次の朝。

ムスメの首筋をまた触ると、

「あれ?」

昨日あったはずのところにシコリがなくなっていました。

おかしいな、と丁寧に探してみましたが見つからない。

あれはなんだったの?夢だったの?と思いつつも見つからないものは病院にも連れていけないので、そのままになりました。

その後も気をつけてみていましたが、結局シコリは見つからず、そのうちに忘れていました。

②ムスコの場合

時は過ぎ、何年かしてムスコが生まれました。

ムスメにシコリがあったことなんてすっかり忘れていたんですが、ムスコが生後8ヶ月の時、首にしこりがあるのに気づきました。

また背筋がひやっとしました。

「あ、あのシコリだ」

ムスメの時と同じ、小豆ほどの大きさのシコリが、しかも今度は首にいくつかあるのを見つけました。

触り心地はぷにぷにと柔らかい。

今まで気づきませんでしたが、シコリがあると思って首を見るとシコリがあるのが分かるくらいポコッと盛り上がっていました。

この時、ムスコは食物アレルギーがあることが分かって定期的に通院していたのでもうすぐ病院に行くというタイミングでした。

すぐに受診するべきか、予約の日を待つべきか。

もやもやと数日悩んで、予約の日を待って受診することにしました。

受信当日、担当のお医者様に首のしこりのことを相談すると、ムスコの首筋を触って診てくれました。

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赤ちゃんの首のしこり。お医者さんの診断は?

お医者様によると、

このシコリはリンパ節でしょう。

ということでした。

え?リンパ節ってあの?でも、わたしにもあるはずのリンパ節、わたしは触れないけど・・・

リンパ液は、体内を循環していて悪いばい菌などと戦う免疫機能を持っています。

リンパ節は、リンパ液の通り道であるリンパ管が多く集まっているところですね。

お医者様によると、赤ちゃんや小さい子どもの頃は、リンパ腺が発達して大きいことが多いそうです。

なので、何もなくてもこのようにしこりとして触れることがあるそうです。

特に、肌荒れや傷があったり、風邪などの感染症にかかっている時はリンパが活躍して大きくなるので目立って大きくなることがあるそうです。

この大きさなら問題のあるしこりではないでしょうとのことでした。

確かに、この頃ムスコは肌荒れがあり、アレルギーもあったのでそのせいで大きくなったリンパ節が指に触れていたのかもしれません。

この後、少し小さくなったりまた元に戻ったりしていますが、よくよく観察していると、確かに肌荒れがひどい時や風邪気味の時なんかは大きくなっているようです。

とにかく、悪性の腫瘍とかではないようでほっと胸を撫で下ろしました。

赤ちゃんの首のしこり。心配なのはどんな時?

首のしこりを診ていただいたときに、参考までに心配なシコリはどんなときですか?と聞いてみました。

お医者様によると、心配なシコリは

  • 段々と(しかも急激に)大きくなったり数が増えていく
  • 赤い腫れを伴っている
  • 1センチ以上ある大きいもの

だそうです。

ちなみに、腫瘍のしこりの場合は、コリコリして硬いそうです。

このような心当たりがあったら、すぐに受診してください

とのことでした。

赤ちゃんとスキンシップって大事

今回、このようなことがあって、わたしの知識不足もあって不安になってしまったのですが、赤ちゃんとスキンシップをとったり普段からよく観察しておくことの重要性を再認識しました。

赤ちゃんは喋れないからこそ、毎日忙しいと、見逃しがちな些細な変化やサインをきちんと見つけてあげることが大事だなと痛感しました。

その上で「おかしいな」、「いつもと違うな」と思ったら、不安を払拭するためにも受診しましょう。

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まとめ

赤ちゃんや小さい子どもはリンパ節が発達しているのでしこりとして触れることがあります。

特に、肌トラブルや風邪などの感染症にかかっているときには大きく腫れることもあります。

特に、首筋や脇の下はリンパ節が触れやすい箇所です。

大きさは小豆大くらいでプニプニとして弾力があります。

しこりのところが赤くなっていたり、段々と数が増える、大きさが大きくなる、シコリが硬いなどの時は心配な腫瘍のこともあるのですぐに受診してくださいね。

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