【舐めてベロベロ】通園帽・赤白帽のゴム紐の交換・直し方【簡単】

この記事は約9分で読めます。
  • 子どもが帽子のゴム紐を舐めてベロベロになってしまった。
  • コレって交換できる?自分で直せる?
  • 修理の方法を知りたい。

そんなお悩みに答えます。

子どもが帽子のあごひもを舐めてビロビロにしてしまいます。

ゴムがビロビロになった赤白帽

子どもの帽子が飛ばないようについている「あごひも」ありますよね。

我が子はよくあのゴムを舐めてしまいます。

毎日毎日しがしがしがしが・・・しがんでいるので、あっという間に伸びてしまってビロビロになっていまいます。

伸びてしまったあごひもは、ゴムの伸縮性が全くなくなってしまいあごひもの用をなさなくなってしまいました・・・

見た目もビロビロでみっともないし、取り替えたいです。

  • どうやって取り替えんねやろ?
  • また伸びた時に交換しやすい方法は?
  • 簡単にできて見た目もよく修理したいな

同じように感じている方に、今まで試行錯誤してきた方法をシェアします。

【通園帽・赤白帽】伸びてしまったゴム紐の交換方法【簡単】

用意するもの

用意するもの
  • 交換用のゴム
  • はさみ
  • ※針・糸

100円ショップでも購入できますが、やはりクローバーのものの方が伸びにくいような気がします。

今までついていたものと似たような幅のゴムをご用意ください。

※参考までに、我が家では8コール(7mm幅)のゴムを35cm使用しました。

針と糸を使って縫い付ける方法と、使わない方法を紹介します。

伸びてしまったゴム紐の交換方法① 針と糸を使わない方法

ゴムがビロビロになった赤白帽
【before】舐めてビロビロ。これは酷い^^;

まず、伸びたゴムを切ります。

そこで注意が必要なんですが、根元ギリギリでカットするのではなく、ちょっと長めに残して切り落とします。

ビロビロになった赤白帽子のゴムを切る
こんな感じです。

次に、新しいゴムを用意します。

実際に子どもの顎に当ててみて、ちょっと長めにカットします。

※参考までに、我が家では8コール(7mm幅)のゴムを35cm使用しました。

しっかりホールドしようとしてきつめにしてしまうと、きつくて被ってくれなくなるので、仕上がりがちょっと緩めになるように調節するのがオススメです。

新しいゴムを、帽子に付けていきます。

帽子について残っているゴムに、新しいゴムを結びつけます。

被った時にゴムが捻れないように気をつけて結んでくださいね。

ゴムの付け替え完了!帽子が生まれ変わりましたv^^

ゴムがビロビロになった赤白帽子のゴムを結んで交換

結ぶだけなので簡単に交換ができますし、また交換する時も簡単にできます。

ただ、結び目ができてしまうのでちょっと仕上がりはイマイチになります。

仕上がりを綺麗にしたい場合は、次の縫い付ける方法がオススメです。

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伸びてしまったゴム紐の交換方法② 針と糸で縫い付ける方法

ゴムがビロビロになった通園帽子
【before】ゴムがビロビロです。

こちらの方法もまずは、伸びたゴムを切ります。

こちらも同様に、根元ギリギリでカットするのではなく、ちょっと長めに残して切り落とします。

ゴムがビロビロになった通園帽子のゴムをカット

次に、新しいゴムを用意します。

実際に子どもの顎に当ててみて、ちょっと長めにカットします。

しっかりホールドしようとしてきつめにしてしまうと、きつくて被ってくれなくなるので、仕上がりがちょっと緩めになるように調節するのがオススメです。

新しいゴムを、帽子に縫付けていきます。

ゴムの端を織り込むようにして縫うと、仕上がりがより綺麗になり、少し丈夫にもなります。

難しい場合は、そのまま縫い付けてしまっても大丈夫です。

ゴムがビロビロになった通園帽に新しいゴムを縫い付ける

幅が狭いゴムは縫いにくいですが、手を縫ってしまわないように気をつけて作業してくださいね。

ゴムの付け替え完了!帽子が生まれ変わりましたv^^

【さらにこだわる方に!】伸びてしまったゴム紐の交換方法③ ゴムを完全に取り外して縫い付ける方法

こちらは、帽子に縫い付けられているゴムを完全に外す修理方法になります。

通園帽のようにツバが一周しているような帽子では外してからまた縫うのが難しそうだったので、私は赤白帽でのみこの方法を採用しています。

元々縫い付けてあるところを分解するので一手間かかるのですが、古くなったゴムを残さずに丸ごと交換するので、修理した痕跡も目立たず綺麗に仕上がります。

こちらの方法では、まず、ゴムの位置に印を付けます。

赤白帽子のビロビロになったゴムの位置にマークする

自然に消えるマーカーが便利です。

ダイソーでも入手できます。

ゴムを外してしまうと、下のゴムの位置が分かりづらくなってしまうのを防ぐ目的です。

次に、ゴム周辺の縫い目をリッパーで切り開いていきます。

赤白帽子のビロビロになったゴムをリッパーで外す

布を切らないように慎重に・・・

ゴムが取れました!

赤白帽子のビロビロになったゴムを外したところ

先ほどつけた印を目印にして、ゴムがついていた場所に新しいゴムを差し込んでまち針で固定します。

赤白帽子に新しいゴムをまち針で固定

両側固定しますが、この時、ゴムが捻れないように注意してくださいね。

ゴムを挟んだ赤白帽を元々の縫い目の位置でミシンで塗っていきます

もちろん手縫いでもOKです。

ゴムの付け替え完了!帽子が生まれ変わりましたv^^

赤白帽子のビロビロゴムを新しいものに交換完了

仕上がりにこだわる時は、ミシンの下糸と上糸の色を赤と白で変えて縫うと裏も違和感ありません。

赤白帽子のビロビロゴムを新しいものに交換完了。裏側も綺麗
裏側もキレイ!

まとめ

子どもが舐めてベロベロにしてしまうあごのゴム紐。

ベロベロになってしまうとあごひもの役割を果たしていないし、見た目もみっともないです。

実は簡単に変えられるので、サッと交換してしまいましょう。

記事内では、針を使わずに簡単に変えられる方法と、針を使って綺麗に縫い付ける方法を紹介しました。

時間もかからずに交換できて帽子も生まれ変わるのでぜひやってみてくださいね。

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