【Dari K】カカオ豆から作れるキットでチョコレートを作ってみたらこの世のものとは思えないくらい美味しかった!

この記事は約6分で読めます。
  • 子どももママもチョコレート大好き!
  • チョコレートはどのように作られているの?子どもに教えたい。
  • 子どもと一緒に自宅でできる面白いことを教えて!

そんなママの疑問に答えます。

子どももママもチョコレート大好き!

チョコレート大好き

我が家では子どもたちもわたしもチョコレートが大好きです。

実際は、虫歯とかも心配なのであまり食べさせてはいないんですが、わたしも大好きなのでその気持ちすごくよくわかります。

しかも、食べた時の幸せそうな笑顔を見ているとこちらも幸せになります。

今回は、チョコレートが大好きなあまり、豆から手作りしてしまった我が家の体験談をご紹介します。

【食育】【Dari K】カカオ豆から作れるチョコレート・キットを使用しました。

京都にあるチョコレート専門店「Dari K」さん

このDari Kさんのチョコレートは本当に美味しいんです。

チョコレートの原料となるカカオ豆の栽培にも関わっていて、自社で調達、焙煎してチョコレートを作っているというこだわりよう!

そういうの大好きです♡

そんなDari Kさんこだわりのカカオ豆からチョコレートを作れるキットもオンラインショップで販売されているんです。

【Dari K】カカオ豆からチョコレートキット外装

「カカオ豆から手作りチョコレートキット」
送料込みで2,000円

今回はこちらでチョコレートを作ってみることにしました。

カカオ豆からチョコレートを作ることは知っていたけれど、作るのは初めて。

チョコレート作りといえば、バレンタインに市販のチョコを溶かして型に入れることはあっても、豆から作ることってほとんどの人がしたことのない経験だと思います。

こりゃ、子どもたちにとっても良い経験になるんじゃないかな(^m^)ムフフ

ドキドキですが、どんなふうになるのか楽しみでもあります。

【Dari K】「カカオ豆から手作りチョコレート・キット」開封!

【Dari K】カカオ豆からチョコレートキット用意するもの

カカオ豆から手作りチョコレートキットが届きました。

セット内容は

セット内容
  • パンフレット
  • カカオ豆
  • オリジナルチョコレート型

キットの他に用意するものは

用意するもの
  • キッチンペーパーまたは清潔な布巾
  • 木べら
  • すり鉢
  • すりこぎ
  • お砂糖
  • ティースプーン
  • ボウル
  • お鍋・フライパン

です。

火を使うので、小さいお子さんはママやパパと一緒にやってくださいね。

実際にやってみた手順を次から紹介していきますが、想像以上に時間がかかりました。

我が家では2時間以上かかりました。

(冷やす時間を除く)

ゆっくりと時間が取れる時にやってみてくださいね。

【Dari K】「カカオ豆から手作りチョコレート・キット」で作ってみました!

手順はキットに同封されているパンフレットにわかりやすく書いてあります。

ただ、途中根気がいる作業があったり、力がいるのでパパやママの助けが不可欠になります。

では、我が家のチョコレート作り奮闘記をご覧ください。

【手順】①カカオ豆を洗う

カカオ豆の入っている袋を開封します。

洗う前の匂いも嗅いでみましょう。熟成した果物のような甘酸っぱい香りがします。

ここではチョコレートの香りは全然しません。

これは貴重な体験〜(o^^o)

熟成したカカオ豆の匂いも普段は知る機会がないので良い勉強になりますね。

では早速カカオ豆をボウルに入れて洗っていきます!

この作業は簡単なので幼児にもできました。

ただ、どこまで洗ったら良いかよくわかりません。

洗っても洗っても汚れた水は出てくるし、ふやけた皮もむけてくるしぬるぬるも取れないなあ。

カカオ豆を洗う

わがやではある程度きれいになったところでやめました。

【手順】②カカオ豆を炒る(焙煎)

カカオ豆が綺麗になったら、次はカカオ豆を炒っていきます。

まずは、清潔な布巾か、キッチンペーパーを使い、洗ったカカオ豆の水分を吸い取っていきます。

しっかり拭き取ると、炒る時間が短くなります。

水分を拭き取ったカカオ豆をフライパンにいれて火をつけます。

火加減の目安はパンフレットに詳しく書いてあります。

ゆっくりと木べらでかき混ぜながら、時間をかけて丁寧に水分を飛ばしていきます。

カカオ豆を焙煎

だんだんと色が変わって焦げ目がついてきます。

焙煎前後のカカオ豆
右が焙煎後のカカオ豆

炒り終わったら、またカカオ豆の匂いを嗅いでみてください。

炒りたては熱いので気をつけてくださいね。

今度はチョコレートのかおりが!

これには子どもたちも大喜び!

炒ったカカオ豆の皮を剥きます。

焙煎後カカオ豆の皮をむく
右が皮

剥いた皮はカカオ茶にできますので取っておくと良いですよ。

【手順】③最難関!カカオ豆を砕く、練る

皮を剥いたカカオ豆をすり鉢にいれ、スリコギで砕いて細かくしていきます。

焙煎後カカオ豆を砕く

すり鉢やすりこぎは100円ショップでも手に入れることができますよ。

ただ、今回100円ショップで購入したすり鉢を使いましたが、ちょっとサイズが小さくて作業がしにくかったです。

なので、できれば大きめのすり鉢を用意したほうがいいです。

ネットでも1000円くらいで購入できます。

100円ショップのすり鉢でもできないことは全然ないです。

細かく砕いたカカオ豆は、湯煎しながらさらに擦っていきます。

するとカカオバターが溶け出してきてだんだんドロドロした感じになってきます。

カカオバターが出てくる

「滑らかになったら」砂糖を入れますって、テキストに書いてあるんですが、

どの程度が「滑らかな」状態なのか分かりづらいです。

でも、この辺で、ってところで砂糖を投入しました。

砂糖を入れたらさらにすりすりしていきます。

サラサラになるまで・・・。

ここからが根気勝負!

なかなかサラサラになっていかないんですよね。

すでに脱落したムスコに続き、ムスメもここで脱落・・・

っま、ママ、頑張るよ!

さらにツヤツヤになるまでひたすら温めてすりすりを繰り返していきます。

正直、テキストの写真のように完璧にサラサラつやつやかって言ったらそうでもないんですが、ある程度で大丈夫だと思います。

というか、力尽きました。

サラサラ艶々のカカオ
舐めてみるとチョコレート!(感激)

ここでの頑張り具合で、出来上がりの食感に影響してくるんだと思います。

ここまで2時間かかりましたε-(´∀`; )

【手順】④練り上がったチョコレートを型に入れて冷やす

渾身の力を込めて練り上げたチョコレートをスプーンを使って丁寧に型に流し込んでいきます。

チョコレートを型に入れる

これを冷蔵庫で冷やし固めたら出来上がりです。

2時間ほど冷やしたらこちこちになりました!

型から外して出来上がりです。

【完成!】「カカオ豆から手作りチョコレート・キット」できたチョコレートはめちゃうま!

型から外すと、そこには苦労して作ったチョコレート!

完成したチョコレート

このカカオ型が見た目もとっても可愛いです。

愛おしすぎて食べるのが惜しいーーーーっ

と言っている間に子どもたちは何の躊躇もなくパクリっ(´∀`; )

「んんまあーーーーーい」と。

わたしもパクり。

「!!!」

これは市販のチョコレートとは全然違う!

確かにチョコレート香りや味もさいこうなんですが、果物のような酸味や芳醇な香りがプラスされてんんまーーーーーい(美味しい)!

もはや違う食べ物と言っても良いくらい。

これは、ずっと食べていたい。

舌触りも少しシャリシャリしていて、これも良い!

おそらく、擦った時の加減でこの時の舌触りが変わるんだと思います。

荒く擦るともっとシャリシャリのチョコレートになるんかな?

これは、苦労して作った甲斐がある!

特別なプレゼントにも良いかもしれません。

チョコレートは贅沢なお菓子!

今回、本当にその意味がよーーーーーくわかりました!

(手が筋肉痛すぎて、その日の夕飯は手抜きになりました。)

【こちらの記事も人気です】子どもと和菓子作りが楽しめる「さわってつくって食べる絵本」が最高に楽しい!

コメント

タイトルとURLをコピーしました