子どもに付き合って甘いカレーは正直食べたくない!甘口を辛口に変える方法

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  • 辛いものが好き!子どもに付き合って甘口カレーを食べるのは正直苦痛。
  • 子どもがいるからカレーを作る時、甘口と辛口を別々に作るのがめんどくさい。
  • 一つのお鍋で甘口と辛口のカレーを同時に作れる方法はある?

そんなお悩みに答えます。

甘口カレーが気持ち悪い。子どもに付き合って食べたくない。でも別鍋で作るのはめんどくさいw

カレーライス

子育てで毎日忙しいママにとって、毎日の食事のしたくはとても大変です。

私も元々料理が好きではないので、特に大変さを感じます。

そんな中、カレーは救世主的存在!

調理に多くの工程が必要なく、切って煮込めばいいので簡単です。

味付けもルーを入れるだけ。

簡単にも関わらず、子どもたちはカレーが大好きで喜んでたくさん食べてくれるところも助かるポイントです。

習い事がある日もあらかじめ作っておけば、帰ってきてから温めてすぐ美味しく食べられるし、冷凍保存もできる。

だから、体調悪い時や疲れすぎててお料理をする気が出ない時、時間がない時にも助かるメニューですよね。

そんな大助かりのカレーなんですが、、、

我が家の子どもたちは辛いものが苦手なので、甘口のカレーしか食べられません。

かなり舌が敏感なようで、「甘口」表示のカレーでも「辛い!」と言って食べられないものもあります。

なので、基本我が家で作るカレーは極甘口です。

旦那さんも甘口カレー平気派(辛いものは苦手)なので、子どもができてからは何年も甘口カレーを大人も子どもも食べていました。

でも、私は辛いものが好きなので辛口のカレーを食べたいんじゃーー!!

ただ、

自分のためだけに別鍋で辛口カレーを作るのはめんどくさすぎるんですよね。

洗い物も増えちゃうし・・・

食べたいんだけど、めんどくさい。

横着なので、めんどくささに勝てないんですよ。

ただ、甘口のカレーなんて気持ち悪い!辛いカレーが食べたい!

もうこれ以上我慢できない!

同じように考えている方、他にもいらっしゃるんではないかな?と思います。

なので、今回は、余分な洗い物を増やさずに、甘口カレーを辛いカレーに変えられる方法をご紹介していきます。

かけるだけ!混ぜるだけ!洗い物を増やさず甘口カレーを辛くする方法

では、実際に甘口カレーを辛口にする方法をご紹介していきますね。

どれも洗い物を増やすことなく簡単に試せるのでぜひやってみてください。

【ベースをスパイシーに】ZEPPIN大人の甘口で甘口カレーを作る

極甘口カレー派の子どもたちのために、色々な「甘口」カレーを食べ比べてみて分かったことがあります。

それは、各社同じ「甘口」でもカレーの甘さや風味、味は本当に色々。

甘口は甘口でも、甘ったるいだけのカレーは正直大人としては食べられたものではないです。

たくさん食べ比べた中でも、ZEPPIN大人の甘口は、甘口が苦手な私でも美味しく食べられるカレーです。

カレーらしく、スパイシーで美味しいんだけど、辛くないので子どもも食べられます。

なので、我が家のカレーのベースはいつもこれです。

だけど、人気なのか?売れないのか?我が家の最寄りのスーパーではいつも品切れなんです。

見つけたら買っておくようにしています。

【シャキシャキの食感が楽しい】キムチをトッピング

キムチ

甘口カレーを手っ取り早く辛口にしたいときは、我が家の冷蔵庫に大体あるキムチをトッピングします。

合わなそうと思うかもしれませんが、意外に合うんですよ。

カレーの辛さは、唐辛子とコショウの辛さなんですね。

なので、キムチに入っている唐辛子で辛さをプラスします。

キムチは発酵食品なので、腸や美容にも良くママにとっては嬉しい食べ物でもあります。

また、発酵食品ということで、カレーにコクや深みも与えてくれます。

キムチの酸味が気になるという方は、ちょっと煮込んでみると酸味が和らぎますよ。

白菜キムチのシャキシャキの食感もアクセントになってまた良いんです。

お試しあれ。

【本格的なカレーのスパイス】ガラムマサラ

シナモン、クローブ、ナツメグをベースとして数種類のスパイスをブレンドしたガラムマサラは、スーパーや100円ショップでも販売されており手軽に手に入ります。

ガラムマサラをカレーに加えることで、普通のカレーとは一味違った本場のカレーのようなスパイシーさを楽しむことができます。

また、ガラムマサラには、唐辛子やコショウが入っている「辛い」ものと、「辛くない」ものがあるのですが、辛いタイプを選べば、甘口カレーに手軽にスパイシーさと辛さをプラスすることができるんです。

我が家の最寄りのスーパーで手に入るSBのガラムマサラの場合、5振りでピリ辛くらいになります。

好みやその日の気分によって辛さを調節できるのも嬉しいポイントですよね。

一般的に売っているガラムマサラは、粉のタイプですが、粉だとカレーに混ざりにくかったりよく混ぜないとスパイスが偏っていたりする場合があるんですね。

そういうときは、混ざりやすいソースタイプが便利です。

ちょっと混ぜるだけでカレーにも馴染みやすいので使い勝手がいいですよ。

【さらに辛味をプラス】一味唐辛子(カイエンペッパー)

スパイシーさと辛味をプラスする方法としてガラムマサラを紹介しましたが、さらに辛くしたい、スパイシーさ要らないから辛さだけ欲しい!という方は、一味唐辛子がオススメです。

一味唐辛子は、スパイスでいうところのカイエンペッパーです。

カレールーやカレー粉の中にも入っていて、カレーの辛味を決める要素の一つです。

おうちにうどんやお蕎麦にかける七味唐辛子がある場合は、七味でもOKです。

七味の場合は、唐辛子の他にも和のスパイスが入っているので、いつもと違った風味のカレーが楽しめますよ。

【かけ過ぎ注意!】タバスコ、ハバネロソース、ハラペーニョソース

唐辛子じゃあ物足りない!もっと辛いカレーを食べたい!という方には、タバスコやハラペーニョソースがオススメです。

こちらも唐辛子を使った辛味ソースなので、カレーに辛さをプラスするのにはもってこいです。

ただ、タバスコなどは独特の酸味があるので、人によっては好みが別れるところです。

激辛がお好みの方は、ハバネロソースやデスソースもありますが、かけ過ぎには注意してくださいね。

また、これらのソースは辛すぎるので、ソースがついた手で鼻や目を擦るなどはとても危険ですし、お子さんがいらっしゃるご家庭では特に取扱にも注意してくださいね。

本当、悶える辛さなので注意。

ハウス カレーホット

カレールーも販売しているハウス食品から発売されているカレーホットは、カレーに辛さをプラスするための調味料です。

単に辛さをプラスするだけでなく、カレーのスパイシーさも増す、カレー専用の辛味ソースです。

一皿分のカレーに小さじ1/2ほど入れることで甘口が中辛くらいになります。

液体なので混ざりやすく、カレーの辛味調整意外にも、パスタやポテトサラダ、ポトフ、チャーハンなどに入れても味変することができるので、マンネリ化したメニューも革命を起こすことができます。

S&B カレープラス エクストラスパイシーソース

こちら、我が家の一推し!

甘口カレーに辛味をプラスしてくれるだけでなく、コクも増してめちゃくちゃ美味しくなります。

各種スパイスに加えて、野菜や果実、牛肉などの旨みが入った調味料になります。

一皿分のカレーに小さじ一杯ほどで甘口が中辛くらいになります。

私は辛いもの好きだし、冬場などカレーの頻度が高いときはあっという間になくなります。

こちらも、スープなどに入れて味変の調味料としても使えます。

まとめ

子どものためとはいえ、甘口カレーを食べるのは正直辛かったです。

だったら、別鍋で辛口カレーを作ればいいんだけど、そうすると洗い物や保存場所などが増えるのでめんどくさいんですよね。

何年も我慢していたのですが、カレーの辛さを自分のお皿で調節すればいいやん!と思い立ち、色々と研究してきました。

その結果、S&B カレープラス エクストラスパイシーソースが私としては一押しです。

どんな甘いカレーも美味しさとスパイシーさ、辛さをプラスしてくれるので優秀です。

手軽さでいえば、キムチや一味唐辛子が断然お手軽です。

もし、同じように甘口カレーで我慢している方がいらっしゃったらぜひ参考にしてみてくださいね。

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